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  • Kaバンドまで対応するデータコンバータ

業界をリードする広帯域ADコンバータ(ADC)とDAコンバータ(DAC)により、RFシステムを簡素化

レシーバ、トランスミッタ、エキサイタなど、高性能、高信頼性、広帯域のRFソリューションを求められる電子システムには、高機能なIC技術が必要です。Teledyne e2vは、先進のバイポーラ、CMOS、BiCMOSプロセス技術により、最先端の広帯域データコンバータを提供します。また、ADCでアナログ信号をRFから直接デジタルに変換し、DACでデジタル信号を直接RFに変換することで、よりシンプルで信頼性の高い高性能でプログラマビリティと柔軟性のあるシステム設計を可能にします。

Kaバンドまでの複数の周波数における信号波形生成に対応した、最新鋭のマイクロ波対応DAC

こちらでご覧いただくのは、Teledyne e2vによる最も先進的なDAコンバータ(DAC)、EV12DD700の初ライブデモンストレーションです。最新の12ビットデュアルチャンネル12GSpsのDACで、Kaバンドまでの様々な周波数で信号波形生成が可能です。DACのデモンストレーションでは、評価環境でデモできる機能について説明しています。26.5GHzまでのスペクトルプロット、6GHzの最大瞬時帯域幅を紹介する予定です。

DD700の開発は、EUの研究助成プログラム、ホライズン2020宇宙開発部門Interstellarプロジェクトの助成を受けています(課題番号730165)。

Kaバンドまでの複数の周波数における信号波形のサンプリングに対応する、最新鋭のマイクロ波対応ADC

こちらでご覧いただくのは、Teledyne e2vによる最も先進的なADコンバータ(ADC)のデモンストレーション用チップ、PS640の初ライブデモンストレーションです。この概念実証(PoC)チップではマイクロ波の直接サンプリングが可能なため、今後の超高周波のダイレクト・サンプリングソリューションでの利用が期待できます。RFフロントエンドや周波数合成ユニットと統合しやすくするため、ADCはマイクロ波およびクロック入力のどちらもシングルエンドとなっています。ADCのデモンストレーションは評価環境を使用します。また、信号発生器からの信号を直接サンプリングし、その際の性能をデモします。

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